3月下旬の大規模クラスターを端緒としました感染拡大を受け、愛媛県では、警戒レベルを最大レベルの「感染対策期」に引き上げますとともに、国から「まん延防止等重点措置」の適用を受け、約2か月間、感染拡大防止・抑止に尽力してきました。その結果、ようやく落ち着いた状態を維持できるようになりました。鳥生小学校ホームページをご覧くださっている皆様方におかれましても、長期にわたります忍耐強いご対応や、鳥生小教育に対しますご理解とご協力、ご支援をありがとうございました。
こうした状況を受けまして、5/28(金)に、愛媛県知事さんから、6/1(火)より「感染対策期」から「感染警戒期~特別警戒期間~」へ移行するとの発表がありました。 詳細につきましては、下の資料をご確認ください。
これに伴いまして、鳥生小学校の教育活動につきましては、愛媛県教育委員会並びに今治市教育委員会の指導や通知等を基に、児童及びその家族・教職員及びその家族の安全・安心を第一に考えながら今後の実施方法を検討・判断していきたいと考えています。
ただ、こうした中、本校スタッフ一同が最も懸念しておりますのは、「デルタ型の変異ウイルス」……さらには、今朝の報道にもあります「デルタ型とアルファ型の混合型変異ウイルスの確認」など、既存型ウイルスよりも感染力が強くなっている変異ウイルスの脅威です。
このような最新の情報にもしっかり耳を傾けながら、決して気を緩めることなくコロナ対策を継続していきたいと考えておりますので、引き続きましてのご理解とご協力をお願いいたします。





