先日の鳥生タイムで表彰があり、そのあと少し話ができる時間がありました。
話したことは二つ。
一つ目は、「廊下を走るのはやめましょう。」です。
いわゆる「ベタな」話かもしれませんが、今、本当に危ない状況がよく起こっています。
「けがしたら、痛いよ!」とも伝えますが、なかなか徹底されません。
「子どもは走るもの」……。はい、それも理解できます。理解はできますが、看過することはできません。
二つ目は、「自分がされていやなことは、人にはしません。」です。
ことによっては、自分はうれしいけど、人はうれしくないこともあるのに、ましてや……、ということも伝えました。
昨年度も同じことを子どもたちに話しましたが、なかなかなくなりません。これからもしつこく伝えていきたいと思います。
いずれも学校だけでは、徹底されません。
どちらのご家庭も、お子さんにけがなんてさせたくないでしょうし、人にいやなことをしたり言ったりするようなお子さんにはしたくないと思っていらっしゃると、思います。
どうかご家族の皆様のご協力が得られますように、よろしくお願いします。