うしお・ことば集会
今日の鳥生タイムは、「うしお・ことば集会」でした。
まずは、代表の子たちによるうしお入選作品の発表です。
その場のことがよく分かる作文や、季節感のある俳句など、とってもすてきな作品でした!
今年度のテーマは、「言葉を紡ぐ(つむぐ)子」です。授業中に限らず、話したり書いたりするときに、「もっといい言葉はないかな?」と、選んだり、足したり、もう一度考えたりするように促します。
先生のお話に続いて、全校による詩の群読です。
はじめは、立ったまま学年別に、次に、ジャンプしたりしゃがんだり、運動会の紅白別になったりしながら……。最後は、全校で!みんな大きな声で発表できましたよ!
感想発表は、低学年は1文で、中学年は2文で、高学年は3文でがんばってみましょうとの先生の提案に応えてくれました。学年が上がるにつれて、個人の思いから全体を見ての感想になるなど、その視点や内容も高度になっていきました。
最後は、うしお担当の先生から、うしお作品をつくるときに気を付けることについてのお話がありました。
今年度も、集会をはじめ、学校での活動を通して、一層豊かな言葉の使い手になってほしいと思っています。