けがの防止~けがの手当て~(5年 体育科)
昨日の5年生の体育は、保健領域のけがの防止についての授業でした。
擦り傷、切り傷、打撲、鼻血、やけどの五つのシチュエーションを設定し、班ごとに発表する場面がありました。
中には、「お家でラーメンを食べているときに……」や、「教室に入るときに足をぶつけて……」などと、状況設定からその役になり切り、「うぉ~!熱い!」「痛~い!」などと、「迫真」の演技で教室を沸かせた班もありましたよ!(^▽^)/
そして、発表ごとに先生からの助言がありました。
担任の先生だけでなく、教育実習生の先生からも教わりましたよ。
けがは、しないに越したことはありませんが、もしものときには、きっと役に立つはずです。
みんな、今日習ったことを、ぜひ覚えていてくださいね!