うしお・ことば集会
2026年2月18日 12時40分昨日は、授業参観及び学級PTAのためにご来校くださいまして、誠にありがとうございました。子どもたちとともに、おうちの方々の笑顔が見られてよかったです。
さて、今日は、うしお・ことば集会がありました。
まずは、代表によるうしお入選作品の発表です。
一瞬の情景を切り取ったり、自分の心情や行動の移り変わりを表現したりと、どれも巧みな表現を生かしたすばらしい作品でした!子どもの感性や表現力は本当にすごいです!
次に、「あたまおしりゲーム」をしましたよ!始めと終わりの一文字に合わせて、言葉を見付けるゲームです。
そのやり方を劇で説明してくれました。いつものことですが、この劇の出演者は、希望制による有志たちです。
この『うしお』(中学生版は『潮』)ですが、改めてお伝えする必要もないかもしれませんが、今治市・越智郡の小中学生が、毎月学校ごとに、詩・作文・短歌・俳句を応募し、選者(市・郡内の小中学校の先生たちが担っています)によって選ばれた作品を冊子として発行し、おうちの方々のご希望により、ご購入いただいています。
この『うしお』に載ったときの感動は、載った人にしか分からないかもしれませんが、本当になんとも言えずうれしいのです。学級担任をしていた頃には、毎月『うしお』が届くなり、よく自学級の子どもの作品や名前を探したものです。
70数年の歴史ある活動ですので、今治市・越智郡ご出身のおうちの方々の中にも、小中学生の頃、『うしお』に載った方も多数いらっしゃいますよね。
今後も子どもたちの感性を磨き、表現力等を培っていくためにも、『うしお』を活用していきたいと思っています。ご理解とご協力をお願いいたします。